競馬で勝つとけっこういいお金になります

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日本人は賭け事というのはけっこう好きで、パチンコは20兆円産業になっております。20兆円というのがどのくらいの金額かと言いますと、日本の予算が100兆くらいですから、その五分の一ということになります。その巨額さというものに驚かされるのではないでしょうか。
競馬はそこまで大きい産業ではありません。パチンコが駅前に必ずあるようなものであるとしますと、競馬場はそんなにどこにもかしこにもあるというわけではないことは明らかでしょう。しかし、パチンコと競馬を比較いたしますと、どちらが有意義なものであるかといいますと、それは後者ではないでしょうか。
パチンコ狂いは、何人か知っておりますが、介護の仕事をけっこう真面目にやって、そのお金をパチンコに使っていたりもします。これでは介護のような苦しいことをせずに、もうちょっと倹約しておけば、そちらの方がいいのではないかと思われてなりません。
もちろん、勝ち馬投票なんかも、お金をすってしまうという点では、それほど違いはないのかもしれませんが、そちらのほうがまだ、儲ける余地はあるようにも思われます。しかし、パチンコは昔であればけっこう儲けるすべはあったようです。宮台真司氏は院生の時代にパチンコで儲けたというようなことを今も武勇伝にしております。
日本の官僚なんかは、東京大学の入学試験の席次が発表されないものですから、予備校の模試の席次なんかを誇らしげに語ったりもするようですが、そういうのはどうなのでありましょうか。そういうのに比べれば院生の時代の武勇伝はかっこがいいです。しかし、宮台氏のような天才的な人であっても、勝ち馬投票で当てるだけの力量があるとは思われません。権力の予期理論は作れても、勝ち馬の予期理論は作れないのではないでしょうか。それが作れるのであればFXの予期理論でも作って、大金持ちになってほしいと思います。
しかし、そういうことができないので、ラジオとかに出演しているのでしょう。

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