稼げるばれない副業として夜のキャバクラの仕事経験、

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今は20代半ばになっている主婦で子供のいる女性ですが、若くて学生の頃に岐阜から名古屋へ出て大学へ通学中に副業というかアルバイトをしていました。 田舎から都会へ出てきてアパートなどを借りて一人で生活していると案外とお金がかかるものでした。 まして此方は女性なので男性とは違った意味で、親からも最低限の仕送りはしてもらったとしても、更に余計にお金が掛かってしまうことをつくづく身にしみました。 そんな事で友人とも相談しながら女だけの特権とでも言いますか、夜のお仕事の体験してみたのです。
仕事の切っ掛けは、アルバイトの情報を載せているネットサイトで、内容は容姿に自信のある女性は高給が取れるキャバクラのお仕事があるとのことで応募してみたのです。 初めは風俗の仕事も考えたのですが、其れには当てはまらないキャバクラを選んだのです。 基本的にはキャバクラというのは性的なサービスのイメージが有りますが、全く風俗の部類には入らず、勿論、男性への性的な事は禁止されておるのです。 即ち、キャバクラの仕事というのは、昔のキャバレーとかクラブの延長線にあるようで、主に男性客を相手にキャバ嬢が隣に座り、お話をしながらお酒の注文を聞いたり、飲みながらオモテナシというか一種の接待するわけです。 料金に関してはお店によっても色々でしょうがシステム料金というのが一般的なようで、料金は時間制のセット料金であり、他には指名料とか店によってはテーブルチャージの他に税金やサービス料金も含まれています。 またキャバクラにはアフターという特殊な制度があります。 お客と店外でデートをしたり、店の閉店後にキャバ嬢とお客で酒などを飲みに行ったり、好きなカラオケに行ったりするときもあります。
此のお仕事に関しては概ね半年間ぐらいでしたが、勿論、実家の家の者には内緒であり、稼げるばれない副業として仕事を貫きましたし、又、学生仲間やクラスの仲間にも絶対内緒であり、此方も稼げるばれない副業としの仕事を貫きました。 ただ、この仕事をしていて自分もそうであり、周りの方からも「あなた、少し変わったみたいよ、何か明るくなったみたい」などと言われたこともありました。 其れはどうしてかというと、仕事上お客とどうしても会話をすることが主務になります。 従って、人と話すことが圧倒的な会話量になってしまうことです。 而も、其の会話の内容は男女のエッチな事柄から、最近のニュースで賑わす社会問題やややもすれば政治のことや安倍総理のアベノミクスなど極端に幅があることです。 内のベテランキャバ嬢などは毎日新聞や週刊誌を読むし、テレビも情報番組やニュース番組を観ると言っていました。 この仕事を長年やっていると人として大事な聴く力や共感する力、物怖じしない力量、それに目配りや気配りのオモテナシ等が自然と身につくことです。
私にとって稼げるばれない副業であるキャバクラの仕事は、人間勉強、教育の場所でもありましたね。

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